2006年2月 4日 (土)

無限の能力 マルゼンスキー

超快速馬のマルゼンスキーは、スーパーカーの異名を持ち、常に先頭に立ちフルスピードで走っていた。札幌のダート1200m、中山1600m、のレコードタイムは、その後14年間、破られる事は無かった。4歳時に負かした、相手の内には、NHK杯。菊花賞。の優勝馬がいます。引退後、種牡馬としても優秀で、 産駒には、ダービー馬、サクラチヨノオー。 菊花賞馬、ホリスキー。レオダーバン。宝塚記念馬、スズカコバン。フェブラリーS馬、カリブソング。がいます。又、母の父としても優れていて、ダービー、ジャパンカップ、馬のウイニングチケット。スペシャルウィーク。 菊花賞馬のライスシャワー。 天皇賞馬のメジロブライト。ネーハイシーザー。がいます。 1997年に心臓マヒのため急死した。マルゼンスキーの墓に。馬主の橋本善吉氏の娘、聖子がオリンピックメダルを入れました。

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2006年2月 3日 (金)

無敗の名馬 マルゼンスキー

8戦8勝のマルゼンスキーは、英三冠馬の父、ニジンスキー(13戦11勝 の子として生まれ、私の結婚する前の年に、外国産持込馬として、新馬戦で大差勝ち、その年の朝日杯3歳Sを、レコード勝ち、その後骨折、休養、一戦した後、脚部不安の為、引退。負かした相手は、後のNHK杯。と菊花賞。が有り、現役時代 2着につけた着差が合計で61馬身差。如何に凄い馬かわかります。ダービーの時に。賞金は、いらない、大外でもいいから出走させて下さいと言った、話は有名です。

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