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2006年2月18日 (土)

フェブラリーステークス

明日は、年間22レース有る、G1レースの今年最初の、レースがはじまります。 このレースは、国内ダート最強馬を決めるレースとして、昭和59年に重賞レース(GⅢ)のハンデー戦としてスタートしました。ちなみに昭和59年は、私が携っている業界が最も華やかしい年でも有りました。 予想に入ります、今年は3月25日のドバイワールドCに有力馬が出走予定の為、本気度(仕上がり状態が読み難い)  ◎9番シーキングザダイヤ ○16番サンライズバッカス  ▲12番トウショウギア  ☆14番カネヒキリ △8番ヴァーミリアンの順です。1着に来ても良い馬が、6頭位いるレースは、騎手 コース実績 タイム 距離実績を、重要にします。特に騎手に頼るところが多いです(展開も含めて) 東京 ダート 1600mの連対率上位の騎手は 武豊 ルメール 柴田善臣 安藤勝巳 藤田伸二 ペリエの順で 6名共、20%以上です。 明日の推奨馬は、東京 6レース 12番トップオブツヨシです。

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2006年2月12日 (日)

きさらぎ賞

2月12日。京都競馬のメインレース、第46回きさらぎ賞は、明け3歳オープン馬のレースで、クラッシックの登竜門として位置付けされています。過去20年前迄は、中京競馬場の名物レースとして開催されていました。このレースの優勝馬、ならび3着迄の馬がダービー馬、皐月賞馬(ネオユニヴァース)菊花賞馬(ナリタトップロード)他にダービー2着馬、皐月賞2着馬、菊花賞馬2着馬など数多くの活躍馬が出ています。  後々名前が残りますので記憶し易い名前の馬が、優勝すると思います。そこで私の予想は、 ◎1番、安藤騎手のドリームパスポート。○3番、ディープエアー。▲7番メイショウサムソン。△アドマイヤメインの順です。 本日、もう一頭の推奨馬は、東京10R、4番ジャッキーテーストの一着は堅いはずです。前走は輸送競馬で体が減っていた為に能力を出しきれなかったようです。今回は、ホームグランドの長い直線で、差し脚が発揮できるはずです。

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2006年2月10日 (金)

お酒とラーメン

昨夜、いつもの居酒屋で楽しい一時を過ごしました。好物のたこわさと、カレイの唐揚げでアルコールもよく入りました。つまみのブリのあら煮とマグロの串揚げが本日終了との事で少し残念でしたが、話がはずみ時間の経つのが早く、次のラーメン屋さんに行く時間になり席を立ちました。 いつものコースでラーメン横l町のお店、「ずん・どう」に行き定番の 醤油ラーメン 餃子 生ビールの3点セットで締めました。 居酒屋でお腹一杯になった後でもここのラーメンは食べれます。細麺であっさり味のラーメンは絶品です。残念な事に ラーメン横町にあまりお客が入らず、ここも2月12日を最後に店を閉めるとの事です。  非常に残念ですがしかたありません。 アルコールを呑んだ後のラーメンの美味さが忘れられず、又美味しいお店を探しに行きます。

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2006年2月 8日 (水)

競馬と仕事とお酒

今日の晩酌は美味しいかったです。月曜日は、土曜日の推奨馬、2頭が共に3着で馬券の対象にならず、落ちこんでいましたが、ここ2日仕事の方が忙しく充実した日々でした。(帰りが遅くなっても苦になりません)仕入れが無しで、売り上げが出来ると由う 坊主丸儲けの感がある今日でした。 酒や、つまみには、あまりこだわりがなく、口に入れば按摩の笛でも良い自分が、今夜の酒 信州こめ焼酎 白峯はさすがに馬勝ったです。つまみの サンマの塩焼きとの相性は抜群です。 ちなみに 一番好きな酒は 八海山です。

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2006年2月 4日 (土)

本日の勝馬予想

2月04日。土曜日の勝つであろう、厳選の2頭。  小倉5R、10番武豊、騎乗のメグミロマンス。 東京6R、6番柴山騎乗のペネトレーター。この2頭で、呑み代の足し位は出来るでしょう。 2時30分になり、眠くなりましたので寝ます。

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スポニチの超本命馬印

馬券を買う時の参考にしてほしいのが、競馬新聞スポニチの 一日厳選1レースの本社超本命□印の馬です。2005年度の実績は、連対率。七割強でした。今年も1ケ月が終わり、現在迄の成績は、一着、4回。 二着、6回。着外、0。の連対率、100%です。

本当に信頼できるのかは、対戦 相手とのタイム差。騎手。コース実績。距離実績。調教の良し悪しで判断して下さい。相手さえ間違えなければ、プラスに持って行けるはずです。2月の第一土曜日から、試して下さい。

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無限の能力 マルゼンスキー

超快速馬のマルゼンスキーは、スーパーカーの異名を持ち、常に先頭に立ちフルスピードで走っていた。札幌のダート1200m、中山1600m、のレコードタイムは、その後14年間、破られる事は無かった。4歳時に負かした、相手の内には、NHK杯。菊花賞。の優勝馬がいます。引退後、種牡馬としても優秀で、 産駒には、ダービー馬、サクラチヨノオー。 菊花賞馬、ホリスキー。レオダーバン。宝塚記念馬、スズカコバン。フェブラリーS馬、カリブソング。がいます。又、母の父としても優れていて、ダービー、ジャパンカップ、馬のウイニングチケット。スペシャルウィーク。 菊花賞馬のライスシャワー。 天皇賞馬のメジロブライト。ネーハイシーザー。がいます。 1997年に心臓マヒのため急死した。マルゼンスキーの墓に。馬主の橋本善吉氏の娘、聖子がオリンピックメダルを入れました。

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2006年2月 3日 (金)

無敗の名馬 マルゼンスキー

8戦8勝のマルゼンスキーは、英三冠馬の父、ニジンスキー(13戦11勝 の子として生まれ、私の結婚する前の年に、外国産持込馬として、新馬戦で大差勝ち、その年の朝日杯3歳Sを、レコード勝ち、その後骨折、休養、一戦した後、脚部不安の為、引退。負かした相手は、後のNHK杯。と菊花賞。が有り、現役時代 2着につけた着差が合計で61馬身差。如何に凄い馬かわかります。ダービーの時に。賞金は、いらない、大外でもいいから出走させて下さいと言った、話は有名です。

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